image
1番トラムに乗ってバスターミナルまで向かいます。
トラムは運転手さんから乗車券を買って、中に設置されている機械でガシャンとするんですがやり方が分からなくて車内の視線を独り占めしながら右往左往しているとみんなが親切丁寧に教えてくれました。
嫌なことが帳消しになるくらい優しい人がとても多い!
トラムを降りた後も、じゃあねと手を振ってくれました。ああ、温まるこの気持ち。
サラエボには療養と言う名のもと4泊もしました。随分過ごしやすかったな〜。

ここから目指すのは古都モスタル。
サラエボからはバスで2時間。1人17マルク(約1000円)
image
バスを降りるとド晴天!どうやらボスニア内で最も暑い地域のようです。
サラエボとは全く雰囲気が異なり、昔と変わらないであろう景観が広がっていました。
そして宿のホスピタリティーは高くウェルカムドリンク+ママの手作りお菓子+朝食付き。
さすがは古都、他とは一線を画しています。全てにおいて居心地が良き。
image
旧市街の入り口にある石畳は可愛い模様が作られています。ただまあちょっと歩きにくい。
image
image
お土産屋さんも入り組んでたくさんあります。
写真には撮っていませんが銃弾をキーホルダーにしたものや、ボールペンにしたものがたくさん売られていました。
紛争の際撃ち込まれた物なのか使われなかった物なのか定かではありませんが、こうしてお土産として再利用しているのをみるとボスニアの持つ壮絶な過去と力強い復興を改めて思い知らされます。
image
これがモスタルの象徴でもあるスタリ・モスト橋。古い橋、という意味らしい。
東西にそれぞれ異なった宗教の民族が平穏に住んでいましたが紛争によって橋はボロボロに破壊されました。
image
足場が組まれ、吊橋のようになり、ようやく再建されたのが現在のお姿。
image
橋には、このようなメッセージが掲げられています。
この横に紛争当時の写真を飾ってあるミュージアムがあったので行ってみました。1人6マルク(約350円)
image
image
中は涼しくひっそりとしていて、隠れ家のよう。
丁寧に飾られた写真と、入り口で借りた写真集を見ながら当時の一片を知ることが出来ます。
image
ここから橋を眺めていると、丁度飛び込みをする人を発見!
何度か見ていて気付いたのですが水着姿の人が飛び込む素振りをして観客を集め、その観客からお金を集め、満を持して経験者ぽい人がやって来て飛び込むという流れのようです。
image
行ったーーーーーーー!!!!!!美しいフォーム!!!!!!

いやあ、いいもん見たな〜とアイス食べながらまた橋を通るともう一回飛んでいました。ハート強め。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加しています。
押していただくとランキングが上がり、モチベーションアップにつながります!ブログを読んで面白かったら押してください♪よろしくお願いします!!