先日の夫婦喧嘩、各方面にご心配をおかけし申し訳ございませんでした。



どうもおみそれ旦那です。




さて、妻の機嫌もようやく直ったので次なる国に移動です。ブラチスラヴァからバスで2時間半、やってきたのはハンガリーの首都ブダペスト!
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ここは旅人の間でも居心地がとてもよく、沈没してしまう都市として有名です。
(「沈没」…バックパッカー用語で、ひとつの場所にハマって動けなくなること。)
ブラチスラヴァから来るとかなりの都会なのにも関わらず、物価が安く観光名所も多いためです。

宿は、色んな旅人におすすめされた日本人宿「アンダンテ」をチョイス!ここのお宿、一泊13ユーロとちょっとお高めなのですが、3〜4泊すると11ユーロに、5泊以上は10ユーロに割引してくださいます!
さらに、漫画や小説が1000冊以上、地球の歩き方も世界中のものが揃っていて快適そのもの。
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キッチンもとても充実していて、よく切れる包丁や炊飯器など、日本人旅人の痒いところに手が届くサービスが目白押し!自炊がたくさんできるぅ!
どうりで旅人が沈没するわけだ…!

また、宿泊特典として、宿の隣にある日本食レストランの半額券(1回分)ももらえますので、さっそく食べに行きました。
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味噌ラーメンと唐揚げカレーのセット。

美味い。。

もう一度言う。

美味い。。

これでひとり300円ちょっと!半額券を使わなくても600円強なので、また行ってしまうなぁ、コレ。


夜は、ハンガリー名物のあの高級食材フォアグラを宿で焼いてしまいます!フォアグラなんて、人生で初めて!

宿の管理人さんに頼むと市場から新鮮なフォアグラを買ってきてくださいます。

800gで4500フォリント(約1700円)という超破格プライス!!安すぎる〜!!これ日本だったらいくらくらいするんやろう…。私たちは5人でシェアしたのでひとり300円ちょっとでした。

調理法は簡単。

【フォアグラのソテーの作り方】
①切る
②塩胡椒と小麦粉をまぶす
③焼く
④ソースをかけて食べる。
(ソースの作り方…醤油、バルサミコ酢、ハチミツを各大さじ1杯ずつ混ぜる。以上)



ほとんどの人が初めてということで、テンション上がりまくります。
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いざ調理開始。
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切ったものを焼いていきます。
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すぐ油まみれになります。
ジュージー!っていうかもう揚げものみたいになってきてる。
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裏返すとこんがり。

ものの2〜3分ほど焼いて完成!

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付け合わせのサラダ、ごはんと共にいただきます!ワクワク!!


ひとかけら目、うん!うまい!!!…が、濃いな!



ふたかけら目、うん!うまいけど、もうそろそろいらんかも!気持ち悪いな…。



さんかけら目、うん!もう要らん…一生要らん…。



ということで、人生最初で最期のフォアグラとなったのでした。


おしまい
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