居心地最高のウクライナをあとにして、お隣のベラルーシを目指します。

ベラルーシなんて、名前をギリギリ聞いたことあるかどうかくらいの国ですが、たぶんこの機会を逃したら一生来ないので、行ってみることに。

私の勝手なイメージでは、旧ソ連系の暗〜い感じの雰囲気の国。さてさてどんな国やら。

ちなみにベラルーシにはトランジットビザで入るため48時間しか滞在できません。たった2日で何が見れるのか…。(ビザ取得については前回記事参照)

キエフからベラルーシの首都ミンスクへは夜行列車を利用することにしました。今回はジョージアで知り合って、たまたまキエフの宿で再会した久しぶりの同年代、まるやまさんとご一緒させていただくことに!あ、ちなみにここのところずーっと一緒だった3個イチの我らがこうすけ氏とは、私たちが先を急ぐためキエフにて一旦解散しております。こうちゃん、長い間ありがとうございます!

夜22時28分発。
乗り込むと車内で出国審査があります。
スタンプを押してもらって寝台へ。

飯を食べたり、お菓子を摘んだりして出発を待ちます。

定刻を30分過ぎてようやく発車。

することもないのですぐ就寝。
ようやく寝付いた夜中3時頃、叩き起こされ今度はベラルーシの入国審査です。審査官と軍人の様な人たちが何人か来て、ちょろちょろっと簡単な質問と荷物を目視だけして、スタンプ押されて終わり。また寝ます。

朝8時過ぎミンスクに到着。
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電車を降りると、寒い!!!!
めっちゃ寒い!!!
しかも大雨だ!!
これはこれはいけませんよ。風邪を引きますよ。
ということで、アウターを着込みます。
周りを見ても街行く人々は皆、冬の装い。
ダウン着ている人もちらほら。
(あとから気温調べたら11℃でした。)

たった数時間電車に乗っただけでこの気温の変わり様。かなり緯度の高いところまで来たことを実感します。
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大雨の中ビーサンで足ビチョビチョになりながらホステルに向かいます。足が濡れて冷たくて凍える。

そして予約しているホテル周辺まで来たものの、最近よくあるパターンなのですが、ホステルがマンションの一室を使って営業しているタイプのもので、入り口が見つからない!いや、入り口はたぶんココなんだけど、オートロックの開け方もわからんし、ホステルの案内も看板も何も出ていない。手がかりゼロ。

大雨の中、ずぶ濡れでマンションの幾つかある入り口付近を行ったり来たり。ビーサンの足が冷えて限界に近づいたころ、ようやくお目当の入り口から人が出てきたので、中に滑り込み、やっとホステルを発見。
入り口は間違いなかったようなのですが、入り方、謎。人が出てこなかったら永遠に中に入れないホステルです。

午後から雨も止んできたため、観光に繰り出しました。

ミンスクは予想を大きく裏切るそれはそれは綺麗な街並み。
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大きな道路沿いに美しい建物が並びます。
交通機関も新型のバスやトラムが整然と走っています。
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私はこのミントグリーンのトロリーがお気に入り。
この色のチョイス、ハイセンス。
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美しい教会や緑地。
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モニュメント。なにの記念碑かは不明。

夜は、国立図書館を見に。
この図書館、光ります。
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近未来的な形と共に、様々な色や模様に変わる電飾が美しかったです。


明日は早くも次なる国へ移動。
短すぎるよベラルーシ…!


おしまい
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