おみそれ

2016年11月

エッサウィラでかかった原因不明の熱もマラケシュでの数日間に療養生活でようやく良くなってきた。当初たくさんいた日本人の旅人さんたちも続々とマラケシュをあとにしていき、いよいよ我々夫婦だけになってしまったのだが、スペインに戻るための激安チケットをさらに数日後 ...

3泊したエッサウィラを離れ、もう一度マラケシュに戻ります。 その後すぐにタンジェに向けて列車のチケットを購入する予定だったのですが・・・ マラケシュに移動する日の朝、旦那の様子がおかしい。そして心当たりがある。多分そう、きっとあれ。 「風邪ひいた・・・・・ ...

モロッコにも港の町があります、やって来たのはエッサウィラ! マラケシュからはバスが多く運行しており約3時間ほど。80ディルハム(約900円) せっかくの港町だというのに、あいにくのお天気・・・こんなはずでは・・・ ここでは海鮮が食べられるそうなので、手始 ...

マラケシュと言えば、モロッコ随一のお買い物天国! あまり買い物をしない私たちも、カラフルな可愛いお土産たちにメロメロになりました。 ポーチやバブーシュ革製品、アルガンオイルやローズウォーター、陶器やタジン鍋などなどなど。 欲しいものは数あれど、どこを見て ...

ワルザザートにはもう1泊して、翌朝のバスでマラケシュに向けて出発。毎度御用達のスープラツアーでひとり90ディルハム所用4時間。 ワルザザート〜マラケシュの間は、砂漠あり、雪をかぶったアトラス山脈ありのスペクタクルな景観が楽しめる一方、山道が続き車酔いに苦 ...

いよいよノリコさんともお別れ。 この日は宿泊者全員が出発する日で、寂しさがぐっと増しました。 最後にみんなで記念撮影。 日本食だけではない魅力がたくさん詰まった宿でした。 出来ることなら雇って欲しいくらいでしたがそうもいかないので、出来る限りお話をしま ...

到着した時は10人近くもいた日本人も日数を重ねる内にひとり、またひとりと去っていき、シャウエンから一緒だったまえださん、ひろあやさんご夫婦も遂に去り、残ったのは私たち夫婦と、同じタイミングでチェックインしたシマダさんの3人になってしまった。 がらんとした共 ...

メルズーガから約4時間半、1人95ディルハム(約1030円)で到着したのはティネリール。 ここから目指すのはトドラ渓谷!の近くにある有名な日本人宿「Maison La Fleur」通称ノリコハウス! どこの宿にするか迷いに迷いましたが、朝食付き・夜は和食というこちらの宿が魅力的 ...

翌日1泊2日の砂漠ツアーに出発。 メンバーはシャウエンから一緒のまえださん、ひろあやさんご夫婦、リヤドマムーシュに宿泊されていた日本人の方3名、と私たち夫婦の8人とまあまあの大所帯。 あいにくの曇り空の下ラクダにまたがり砂漠の中へ。 ところでラクダの乗り心地は ...

フェズからメルズーガまではお馴染みCTMで1人160ディルハム(約1700円) 宿は色々迷った結果、リヤド・マムーシュに決めて人伝に予約をしてありました。 リヤド・マムーシュではバス停まで迎えが来るらしいとの情報があり、どうやらメルズーガの一つ手前の村ハシラビットで ...

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