バンビエンは今日もいい天気。
毎朝早起きして、宿の近くにある屋台に行くのが日課になっております。
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ここで食べるラオス式サンドイッチはベトナムのバインミーに似ていますがボリューミーかつリーズナブル!
パンも中身も焼いてくれて、ジューシーでたまらんのです。
そして、何故か1人1本バナナがついてきます。
私たちは3日連続で行ったおかげで常連認定して頂き、今日はバナナが1人2本もらえました。サイコー。
そうそう、ここラオスでもラオコーヒーと言う名のゲロ甘コーヒーを飲むことができます。
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しかも、ビックサイズ!どうかしてるぜ!サイコー!

そんな本日は、午後からチュービングをしました!
チュービングとは要するにタイヤに乗って川下りのことです。
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利用料55000キップ、デポジット60000キップを払い川の上流を目指します。
メンバーは宿で知り合った男の子2人と計4人!
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スタートはいつだって美しく、きゃっきゃっうふふ言いながら始めましたがものの15分ほどで何となく勘づく。
「これ、あんま進まねえな」って。
そう、川を下り始めてから寄り道せずに、まれに本気で漕いだりして大体3時間くらいかかります。
考えられますか、タイヤに乗って揺られながら川下りを3時間。
よく考えてください。
ねえ、これ、ちょっと、長くない?
追い越していくスピードボート、楽しまそうとして頭から水をぶっ掛けてくるカヌー、
水際から多分無理だろうなって顔しながら声を
かけてくるトゥクトゥク・・・
いや、トゥクトゥクは乗らねーわ!
まあ、そんな人たちとすれ違いながら乗り越えた3時間。
これはこれでちょっと・・・やりすぎでは。
出来れば中流から始めたかった!寒いし!
でもね、景色はサイコーだったんですよ。
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ラオスの勇ましい山々を眺めながら川下り、字面は素晴らしいですね。
気球が出始めた夕暮れ、ようやくチュービングストップの看板が表れゾッとするほど長い川下りが終わりました。
4人でタイヤを抱え寒いねーなんて歩いていたらば、すれ違った欧米兄さんに「後5分しかないよ!」と言われる事件。
時間は18時前、何となく察する私たち。
ダッシュで受付した場所へ向かうとチュービング終わりの人たちで混み合ってる!YA・BA・I!
そうです、18時を過ぎるとデポジットが返ってこない又は幾らか差っ引かれるようなのです。
私たちは欧米兄さんのおかげで何とかお金が返って来ました。あっぶねー!
多分デポジットで稼いでるんだろうな、これは。

連日なかなかの運動量をこなしているせいか、毎晩ぐっすり眠れております。
明日の朝もサンドイッチ買って、バナナ2本ついてくればいいな〜。

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