ラオス、その道は遥か遠く長いものでした。
昨日旦那が書いた通りの試練、からの地獄を経験し
あの時の苦しさだけで映画一本撮れると思います。
なんなら昨日の記事を読むと恐怖で震えるほどです。
まだ身体は鮮明に節々の痛みを覚えていますが
精神的に辛すぎて若干、意識的な記憶がありません。
同じような境遇の人、おりませんか?
語らいたい、東南アジアの不条理さを切々と。

身体も心も、ばっきばきにされたその足でビエンチャンに入り宿へ直行。
朝方着く予定が深夜12時に着いたため、予約していた宿の部屋が空いておらず姉妹店で寝させてもらうことになりました。
横になれたことで体の痛みは和らぎましたが心はペシャンコのまま。
何か・・・なにか安らぎは無いのか、ビエンチャン・・・

お昼頃、宿で日本人男性2名と知り合い、オススメのカオマンガイ屋さんに行ったりメコン川を眺めに行ったりと素敵な出会いが!
将来の話を聞かせていただいて光栄でした、応援しています!
お二人とは夕方頃お別れし、私たちは宿の周りをぶらぶらすることに。
と、ここで、やけに騒がしいことに気付く。
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おや、これは一体。
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笹の葉の様なものに、お願い事書いてる!あいしてるって書いてるー!
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バリの音楽が流れて、お祭りのようだけど何祭りか把握できないままはしゃぐ我々。
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後ろに楽器奏者がおり、民族衣装を来た人が順番に歌っておりました。
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女の子がめちゃくちゃ可愛い!!!!!
衣装もさながら、可愛すぎる女子たちが踊ります。
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夜はナイトマーケットへ。
メコン川に沿って赤テントが立ち並び、お土産はもちろん
服も装飾品も、現地の人もたくさん利用する場所のようです。

ビエンチャンは、客引きもおらず値段のふっかけもなく
私の荒んだ心も徐々に回復することが出来ました。
主食のスティッキーライスこと、もち米も美味しいので
国が全総力を挙げて私を癒そうとしてくれているのだな、と感じました。
今日から全身全霊、その優しさに包まれようと思います。

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