なんと、この旅最長の42日間も滞在してしまった大好きなメキシコ。遂にさよならです。涙で前が見えない。またいつか来るよ、きっと来るよ。タコス食べに来るよ。

そしてメキシコシティから飛行機で約3時間半。
やって来たのは、遂に・・南米か?南米か!?

ろ・・

ろさ・・

え、ロサンゼルス!?

え?あのアメリカの!?



あ、はい。






アメリカは入国審査が超厳しい事で有名である。
それはそうだろう。あのアメリカである。
それはもういろんな悪い人たちから狙われているだろう。にも関わらず911以来大きなテロも起きてないのは入国審査に命を賭けているからだ。

奇しくも我々がアメリカに到着したのはトランプ大統領就任式前日。これはもうセキュリティが1番厳しい時に違いない。一体何時間審査にかかるのか・・。

審査場に到着すると、まずビザを持っている人、ESTAで入国する人に分けられる。ビザを持っている人はかなりの行列。そしてESTA保持者は別のレーンへ。驚いた事にこのレーンはかなり人が少ない。そしてATMのような機械がたくさん置いてあるところに通された。この機械はタッチパネルになっており税関の質問や、指紋を採取、顔写真の撮影が行われる。日本語にも対応しており、ものの5分ほどで終了。最後に薄っすら自分の顔写真の印刷されたレシートが出てきて、それを持って入国審査の列に並ぶ。ここまで約10分。

順番が来て審査官の前に。
うちら旧ソビエト圏の国もたくさん行っているしビザもたくさん貼ってある。色々聞かれるんやろうなぁ・・ドキドキ。

審査官:はい右手の指ここに載せて。はい次左手。はい、スタンプどん。


終わった・・。

夫婦合わせてものの2分。

なにこれJapanパスポートパワー?

その横のバゲージクレームでバックパックが出てくるのに約15分。アメリカは勝手にカバンを開けられて中をチェックされる場合があると聞いていたがその形跡もなし。

さあ最後に税関審査だ。
ここが厳しいことだろう。

審査官:ジャパニーズ?コニチワー!何か食べ物は持ってる?

私たち:あ、はい。

審査官:何持ってるの?

私たち:あ、はい、あの、塩とか・・。

審査官:はい、次の人どうぞー。



終わった・・。
5秒で終わった・・。


結局トランプ就任前日のロサンゼルス空港ですが30分ほどで入国審査終わりました。


予約しておいたシャトルサービスに乗り、空港から1時間ほどのハンチントンビーチ市へ。
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アメリカ人、車乗りすぎ。
片道7車線が渋滞とかあり得ん。

実はここハンチントンビーチに私の親戚が住んでおり、数日お世話になることになったのだ。
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アメリカで見るトランプ大統領就任式。
ずーっとやってる。
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庭にリスいるし。




おしまい

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