キャンプの疲れを癒すため数日間をワドレーで過ごしました。
村にも慣れ、生活も体に馴染んだところでしたが私たちは放浪の民。移動が待ち構えております。
コウタロウ氏におんぶに抱っこ状態で、言われるがままバスに乗りジープに乗りようやくレアルデカトルセに到着です!
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帰りはこんなに早いものなのか・・・何故だ。

レアルデカトルセでは毎食レストランで済ませました。いやあ、金に物を言わすと何でも出来ますね、怖い怖い。
朝ごはんはホットケーキとチョコラテ。ここぞとばかりに糖分摂取しました。写真なし、すみません。
ふわっっふわで厚みのある3枚組の素晴らしいそれでした。

その後は、ガイド・コウタロウ氏によるケマドへのトレッキング。
ケマドとはウイチョル族の聖山とされており、太陽が生まれたところとされる神聖な場所。
そんなエネルギーのある場所へ行けることはそうそうないので、意気込んで出発!
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道中は、のどかで静かで多少の坂道が辛かったくらい。片道2時間ほどでした。
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遠くに見えるは、ワドレーの村。

頂上に登るため入山料と言う名の、受付人へのお駄賃を支払いました。人によっては無いそうです。
さて、ここから本番!簡単に登らせてくれないのが我らがガイドです。
ウイチョル族が巡礼で訪れる時のように、目隠しをして登ります!とのこと。
※コウタロウ氏を先頭に、掴まって進むニュースタイル

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20分ほどかけて登り切り頂上に着くと、小さな祠がありました。
中はロウソクや十字架、神聖なものとされている鳥の羽や鹿の皮、ペヨーテモチーフのもの、鮮やかな織物などがたくさん祀られており、私たちもコウタロウ氏を中心にオフレンダ(お供えもの)を捧げました。
とても丁寧で厳かな儀式を執り行い、全てが浄化されていくような不思議な心地でした。
山の上からの景色はどこで観ても同じようなものだけど、多分そういうことではないのだなと薄っすら思いました。気付きって大事なことだな。
誰かの祈る場所であり、懺悔する場所であり、人の願いが込められた尊い場所でした。

帰り道は、景色を見ながらさくっと下り坂。
こんなに美しい景色があるもんだなー。
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巨大なつくし、のような何か。

帰りは、廃墟探索しつつ戻って来ました。
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明日には、ここともお別れ。
まるでタイムスリップして来たような日々だったな〜。
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