さて、住み慣れた快適なオアハカをあとにして、一路向かうは砂漠の街・・!
これがまた遠いのなんのって・・。
バスを乗り継いで移動時間18時間。

しかし!今回は楽勝!なんてイージーモードなんだ・・!と、すべての交渉ごとをコウタロウ氏に丸投げして余裕シャクシャク、ルンルンで付いて行ったら、世紀末犯罪都市メキシコシティのバスターミナル移動中のタクシーにて早速ボラれる事件が発生。

全員で200ペソだと客引きに言われ乗ったのに、走り出して15分くらい経ってから突然ひとりあたり200ペソだ!と言い出す運転手。
おいおい嘘だろ・・今回イージーモードで来てるんでちょっとそういう感じ一切準備してきてないで夜露死苦・・ということで最終的にコウタロウ氏の必死のスペ語交渉で全員でなんとか半額の400まで下がったけど、バスターミナルに着いてもお金払うまでトランクの荷物も出してくれず半分車内に監禁されたような感じになった。

インドとかでもよくあるケースだけど、メキシコではあまり怒られせると銃出してきたりしてえらいことに発展するケースもあるとのこと。怖いのでこれ以上運転手を刺激せず泣き寝入りすることにした。インドだったらボロクソに喧嘩してやるのに。く、糞ぅ!

そんな事件もありながら、バスを乗り継いで寝倒して寝倒して、寝すぎてもう疲れて眠くなってきたわ、っていうくらいバスに乗って、マテワラという田舎街に着いた。しかしまだ終点ではない。
そこからさらにタクシーに乗り1時間、山間の街レアルデカトルセにやっと到着。
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かつて炭坑として栄え、現在はその廃墟を利用して不思議な景観を創り出しいるこの街、めっちゃかっこいい!
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レアルデカトルセには一泊だけして、いよいよ最終目的地ワドレーに向けて出発。

レアルデカトルセから、ジープに乗り断崖絶壁の悪路を下る。
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以前このルートを経験済みのガイド、コウタロウ氏が、ジープの天井の上が眺めがいいんだ!と言うもんだから、みんなで天井に乗ってみたものの高さ10cmくらいの柵しかない天井の上に乗ってただでさえ不安定なのに、約50cmほど横は数百mの崖の悪路をガタガタ揺れながらジープは進む。
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いやなにこれ、このハードモードは・・。

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1時間ほど柵に必死でしがみついて、ワドレーに着いた。

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なにもない・・・。
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線路しかない・・。
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そしてこの後この村で1週間過ごすことになります。
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おしまい

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